資生堂ギャラリーの歴史

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資生堂ギャラリーは、初代社長の福原信三氏による日本で現存する最も古い画廊です。1919年(にオープンした資生堂ギャラリーは戦火の中でも、決して閉鎖することがなく、90年近くも銀座で親しまれてきました。「新しい美の発掘と育成」を活動理念としており、今日に至るまで一貫して非営利の活動を続けてきています。その後、2001年3月1日に「東京銀座資生堂ビル」の地下一階にリニューアルオープンしました。リニューアルした資生堂ギャラリーは天井の高さが5メートルを超える空間を持っており、銀座地区の中でも最大級のギャラリーとして生まれ変わりました。その後も資生堂ギャラリーはこれまでの理念を保持しながら、国際的に活動をしている若手作家やアジア美術の他にメディアアートなどを紹介しながら、銀座地区では他にないギャラリーとして精力的に活動をしています。そして、2009年には90周年記念展が開催されました。

常に展覧かがあります!

資生堂ギャラリーは、常に何かしらの展覧会が行われおり、銀座という立地条件の良さも相まって、資生堂ギャラリーは銀座でショッピングを楽しんだ方がちょっと立ち寄るというような気軽さで訪れることができます。美術品を販売するといった営利活動の類は一切行われていませんので、気軽に入ることができます。一般的なギャラリーは何か買わされるのではないかという感じがしますが、資生堂ギャラリーは大丈夫です。あくまで自分のペースで展示品を見ることができます。展示内容が豊富ですので、定期的に訪れても飽きることはないでしょう。銀座を訪れた時には資生堂ギャラリーに立ち寄ってみてはいかがですか。

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資生堂ギャラリー

銀座に来たら資生堂ギャラリーに寄ってみてはいかがですか?